最強の手技療法 自然整体療法を取り入れ、肩こり 腰痛 膝痛 オスグッドを得意とする整体・整骨院 無痛の手技で安心です。古川橋駅徒歩5分 駐車場完備

痛みを伴わない、本物の治療院
たかはし自然整体・整骨院

〒571-0065 大阪府門真市垣内町15-5 ニューシビックハイム1号室

受付時間:8:30〜12:30/16:00〜20:00
(休診日:木曜午後、日祝祭日)
※日曜祝日や施術時間外も対応可能

ご予約お待ちしております

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有痛性外脛骨


有痛性外脛骨

4年生 バスケ少年

比較的軽症で、2回治療したら痛みがなくなりました。

アーチの低下があり、予防のためインソールを作製します。

天真爛漫な聖也君

アンケート書いてくれてありがとう!


有痛性外脛骨

13歳サッカー少年

かなりの重症例でしたが完治
現在は全力でサッカーしていますよ!

股関節回り 膝と足関節軸の調整
体幹のAKS治療
*AKS治療は筋の反射を利用し、神経筋機構の促通を促し、関節の可動域を拡大させるもの(要は、治療しながらパフォーマンスもあがる)

有痛性外脛骨

13歳バスケ少年

兄弟で来院。負傷後すぐに来てくれたので、3回で完治。
足関節の軸がずれていたので、その修正と股関節の調整 AKSにて体幹を整えました。
AKSを行うと、体の軸が安定します。

さらにこの兄弟はインソールを作製するので、さらに動作時のバランスが格段に良くなります。

啓人君、良かったな!

有痛性外脛骨とは

足の舟状骨(内くるぶしの前下方)にくっついている過剰骨を外脛骨といい、15~20%の人にみられます。その過剰骨(余分な骨)が、捻挫などのきっかけで痛みが出た状態をいいます。

痛みがなければ問題はありませんが、スポーツ選手などが痛みを訴え、どこに行っても治らないと、相談を受けることが多いです。

こんな方は要注意!

有痛性外脛骨の場合、痛みをかばった状態で日常生活やスポーツを続けると、他の場所(腰や膝 股関節など)にまで悪影響を及ぼすことも少なくありません。以下のような症状の方は是非ご相談ください。


・後ろから見ると、つま先が外を向いている。

・かなりの偏平足だ。

・ジャンプやつま先立ちが痛くて出来ない。

・X脚だといわれる。

・病院で手術しかないと言われた。

当院なら、このように施術します!

他院では、どんな治療を受けましたか?足底板?電気治療とマッサージ?

それでは治らないケースが多いですよね。

当院では、足首に負担をかけてしまう腰のトラブルや、股関節の硬さなどをチェックし、関節可動域を獲得した上で、後脛骨筋に緊張を与えている要因(連結している筋の緊張やX脚 偏平足)を取り除くようにしてゆきます。

その上で自己療法を指導することにより、早期回復が達成するのです。

当院で施術を受けた方々は、そのほとんどがスポーツの現場復帰されています。


施術例

症例①

10歳の女の子

症状 爪先立ち ジャンプ 歩行時のけり足で痛み

ダンスをしていて、足首の捻挫がきっかけで、整形外科にて有痛性外脛骨の診断を受ける。

足底板 超音波 マッサージにて治療を受けるも、回復には至らず当院を受診。

<評価>

股関節は柔らかく、膝のアライメント(配列)も正常

偏平足と足首の稼動域回復にポイントを絞った

<治療>

初回、舟状骨の下方転位の修正と足関節のモビリゼーションだけで、症状がすべて消えるという驚きの結果。

偏平足に対する自己療法を指導し、2回目来院時にも全く痛みがなく、それで終了とした。

※これほどうまくいくケースは少ないが、本人の回復力と施術の相性によるものと考える。


症例②

12歳男の子

症状 爪先立ち ジャンプ ランニングで痛み

サッカーの試合中転倒し足首を捻挫 捻挫は治ったが外脛骨の痛みが強くなり、足底板を作ってもらった。しかし痛みが引かないため、整形外科で手術を勧められるが、手術したくないと来院された。

<評価>

反り腰 股関節は屈曲と伸展が非常に硬い オーバープロネーション(足の着地の際、足首が内側に傾く)

筋筋膜経線のディープフロントラインの緊張を疑う 偏平足に対するアプローチ

<治療>

筋膜連鎖を意識して緊張を取っていくと、爪先立ちとジャンプの痛みは初回で解消

2回目来院時に痛みの戻りがあったため、腰と股関節の治療に重きを置くと、それ以後戻りはなくなった。

3回目治療後(初回来院後10日目)ランニングを許可した。

6回目 全力ダッシュで痛みがなかったため終了とした。

※腰と股関節の影響がかなり強かったケースで、特に股関節の屈曲可動域の回復に工夫が必要でした。


症例③

28歳女性 バレーボール選手

症状 爪先立ち ジャンプ(特に飛んだ瞬間)で痛み

近所の整骨院にて、有痛性外脛骨の診断を受ける。低周波 超音波 マッサージ テーピングにて治療を受けるも回復せず来院。

<評価>

股関節の硬さ(特に屈曲) オーバープロネーション 足首の硬さ

<治療>

股関節屈曲の硬さは、大内転筋が強く緊張していたためであったが、その緊張がなかなか取れず試行錯誤した。偏平足は舟状骨の下方転位修正と自己療法で、足首の硬さはMWMSというモビリゼーションでかなり反応は良かった。が、練習を休まず治したいとの希望で、完治には11回(約2ヶ月)を要した。

※大内転筋の緊張の取り方は、今回自分の中で成長できたと感じました。それ以後の治療にとても役立ってます。


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当院には門真市だけでなく、大東市、寝屋川市、守口市、四條畷市、東大阪市、大阪市、枚方市、交野市、高槻市、吹田市、茨木市、摂津市、八尾市、滋賀、京都、奈良、生駒市などからも多数来院されています。

医院概要

たかはし自然整体・整骨院

院長:高橋 正樹

住所

〒571-0065
大阪府門真市垣内町15-5
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