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足底腱膜炎(筋膜炎)治療のページ

スポーツが好きでよく走る

ウオーキングが趣味で良く歩く

偏平足気味だ

走っている(歩いている)と、足の裏が痛む

朝起きて歩き出すと足の裏が痛む事がある

足の裏に触ると痛い場所がある

それは足底腱膜炎(筋膜炎)かもしれません

足底腱膜炎(筋膜炎)とは

足の裏(かかと寄り)が痛む

足底腱膜炎(筋膜炎)は、歩行やランニングで、足底腱膜といわれる組織に過度のストレスが加わり、その足底腱膜の付け根付近に炎症を起こした状態です

痛む場所は、かかと寄りが多いですが、中央部や親指のあたりにも炎症を起こすことがあります。

足底腱膜炎とよく似た疾患

踵にとげのような骨が

踵骨棘

踵の骨に棘のようなものが出来る事があります。
これを踵骨棘といい、多くは足底腱膜炎が長引き骨自体が引っ張られ続けることで、過剰に骨形成されたものと考えています。

 

母趾のねもとにある種子骨

種子骨障害

母趾のねもとに、種子骨と言われる小さい骨が2つあります。過回内足などで、母趾での蹴りだしが強すぎたりすると、この部分に炎症を起こし、まれに骨折することもあります。
 

足底腱膜炎になりやすい姿勢(特徴)

左過回内足

これは足底腱膜炎(筋膜炎)に多い過回内足 
いわゆる偏平足

偏平足では、横アーチのクッション機能が損なわれ、足底腱膜の牽引力が高まり、足底腱膜炎を起こしやすくなります。

足首が固いために、内側に倒れて固さを代償していることもあります。

左下腿の外方傾斜が強い

過回内足のうえ、立脚中期(片足立ち)あたりで、下腿の外方傾斜が強くなる場合(特に女子に多い)

画像を見てもわかるように、足部が内に倒れているにもかかわらず、スネの骨が外に倒れています。

これは過回内足であるが、外側荷重気味の人によくあります。

これでは足底の内側の組織は、かなり強く引っ張られるでしょう。

後方重心(スウェイバック姿勢)

後方重心

画像を見てわかるように、明らかな後方重心

スウェイバックといわれ、猫背で骨盤が後傾し、そのバランスを取るために、股関節や大腿の前面のテンションで身体を支えています。

後方重心になれば、当然かかと部分にかかるストレスは大きくなります。

左肩が下がっている

肩下がり

画像では左の方が下がっています。

原因は色々ありますが、肩が下がっている側は、歩行やランニング時の踵への衝撃が強くなる傾向があります。

そのため、かかと付近の障害も多くなるでしょう。
 

足底腱膜炎の簡単な対処法

  • 腓骨筋マッサージ
  • 殿筋ストレッチ

腓骨筋マッサージ

過回内足(偏平足)は、足首が固くその代償としての作用の場合も多いので、その足首の固さをとる方法です。
腓骨筋を緩めると、足首の背屈(反らす動き)の可動が良くなるので、おススメです。
下腿外側の腓骨頭という骨の出っ張りから下に、真ん中ぐらいまでじわっと押すだけで効果があります。グリグリと揉む必要はありません。

殿筋ストレッチ

股関節の可動域を拡げるための、殿筋ストレッチ
ポイントはしっかり骨盤を立てて(背筋を伸ばして)行う事、股関節の前面の詰まり感を出さない程度にとどめる事です。
股関節の屈曲(前に曲げる動き)可動域が広がると、骨盤が前傾方向に誘導されます(重心が前方に移動しやすくなる)

当院での施術はこうする!

まずは痛みを取る

足底腱膜炎は、筋肉の伸長ストレスが足底腱膜に負担をかけることにより起こる事が多いので、単純に影響を与えている筋肉、 ハムストリングス 腸腰筋 大殿筋 下腿部の筋肉などを緩めてあげれば、症状は軽減します。また、足底腱膜炎では距骨のズレを起こしている場合もあるので、それも調整します。

緩め方は、独特の優しいタッチで行います。
治療を受けていただければ分かりますよ。

 

全身治療

患部へのアプローチだけでなく、姿勢や歩行をしっかりと評価し、なぜ足底腱膜炎になったのかの原因を見つけ、根本的に改善していきます。

例えば、画像のスウェイバック姿勢による後方重心の場合、股関節の屈曲可動域を高めることで、骨盤の前傾を誘導し、機能低下を起こしている、殿筋とハムストリングス(太ももの後面)腸腰筋(お腹の奥にある筋)に対し、AKS治療を施し、正しい歩行(バランスの良い歩行)を可能にします。それにより、踵や足底腱膜への負担も軽減し、痛みを根本から解決できるという事です。さらに機能を高めたい場合や予防したい場合には、インソールを作製する事もあります。

インソールについてはこちら

自己療法指導

院内での治療だけでなく、自宅でもケア出来るよう、トレーニングやストレッチを指導しています。

画像は「Hip Lift」

殿筋 ハムストリングスの機能を高めるエクササイズです。

足底腱膜炎(筋膜炎)治療の実例

足底腱膜炎が治って ひとこと!

足底腱膜炎

最初は立ってるだけで痛かったけど
だんだん痛くなくなって良かったです。

ありがとうございます。

 

足底腱膜炎治療の流れ

お問合せ

まずはご相談されたい場合は、お問い合わせのページからお願い致します。(お電話でのご相談はご遠慮ください)

ご予約は、お電話 06-6900-8771にて承ります。

来院 問診

完全予約制なので、お待ちいただく事はありません。

また、ゆとりをもって予約をお受けしているので、他の患者様と接触することも、あまりないです。

そのため、しっかりとお話を聞き、施術のヒントとなる情報を得るようにしています。

検査 施術

問診から得た情報と、痛みの出る動作の確認 歩行評価 姿勢評価
歪みのチェック 整形外科的検査等を行い、施術を行っていきます。

施術は痛いことはほぼしません。ユラユラと揺らしたり、心地よい刺激で眠ってしまわれる方も多いです。

ときどき痛みの変化を確認し、施術の方向性を確かめていきます。

施術後の痛みの確認 説明

施術後は、痛みの消失 もしくは軽減したのを確認し、施術内容の説明と、今後の施術計画をお話させていただきます。

万が一、痛みの軽減がなくても、歩行状態が良くなり関節可動域が増大しているので、時間の経過とともに楽になっていくケースもありますので、ご安心ください。

会計 次回のご予約

受付にて、会計と次回のご予約をお取りします。

その際、施術の結果や内容により「次回は3日後」「1週間後」「2週間後」と提案をいたしますが、患者様のご希望に沿うよう予約をお取りしますので、ご安心ください。

1回で良くなれば、もちろん次回の予約は必要ありませんし、1回目の施術でしばらく様子を見て、またお電話にて予約を取っていただいても構いません。

なお、お支払いはpay payか現金でお願いいたします。

足底腱膜炎治療料金

足底腱膜炎ライトコース 
※軽症で、痛めた原因がはっきりしていて、整形外科や他の整骨院にかかっていない、健康保険併用可能なコース 30分未満
 
2900円 初診時は3900円
足底腱膜炎ベーシックコース
※症状が強く、健康保険が使えない(すでに他院にかかった 慢性痛である) 40~60分
5,000円

※料金についてご不明な場合、お問い合わせページからどうぞ
 

足底腱膜炎は治ります 一緒にがんばりましょう!

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