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肩こり・手のしびれ治療のページ

肩こりに悩まされている人は非常に多いのではないでしょうか?
肩がずっしりと重い、痛い。それに伴って頭痛 めまい 吐気 手のしびれ


「とにかくギュッと押してほしい」「首の奥に手を突っ込んでグリグリやりたい」「「じっとしてられない」 

周りからは「肩こりぐらいで・・・」などと軽く見られがちですが、その症状は本人にしかわからない辛さ。

このページでは辛い肩こりの原因から、その対処法までを解説していますので、ぜひ読んでみてください。

肩こりとは

「日本整形外科学会のHPから」症状は首すじ、首の付け根から肩、または背中にかけて張った、凝った、痛いなどの感じがし、頭痛や吐き気を伴うもの。とあります

当院では、この症状に手のしびれを伴うもので、ガンやホルモン異常、高血圧や感染症などの専門医が扱うべき疾患を除いた、整体院で施術可能なものを紹介します。

肩こりを起こす代表的なもの

  • 不良姿勢からくる筋疲労 ストレス 運動不足
  • 頸椎由来のもの(椎間板ヘルニア・変形性頚椎症・むちうちなど)
  • 肩・肩甲骨由来のもの(四十肩・野球肩など)
  • 胸郭出口症候群

不良姿勢からくる筋疲労
※筋肉の特性として、筋が短くなる方向に働くときは存分に力を発揮できるが、引き伸ばされる方向に働かされると、力を発揮できない上疲労が蓄積しやすい
例えば腕相撲を想像してみてください。
自分の身体に近づけているときは強く、身体から外に持っていかれると弱いですよね
それを考慮に入れたうえで、下の姿勢を見てみてください

 

肩の高さが違う

画像の女性は、右肩が下がっています。見方によっては、左肩が上がっているとも考えられます。

この姿勢の問題点は、下がっている側の首から肩にかけての筋肉が、引き伸ばされて働き続けているため、凝りや痛みを起こしやすい事です。
この姿勢の原因としては、右足が長く右の骨盤が上がっているため、バランスを取ろうと右肩が下がる場合や逆に左の首と肩の筋が緊張して、左肩が上がる場合などがあります。

猫背

見ての通り猫背です。

この姿勢の問題点は、背中側の筋肉が常に引き伸ばされたまま、頭の重みを受けているという事です。
たぶん、見るからに首の付け根から、背中にかけてがつらいでしょうね。だいたい、猫背の方は反り腰にもなっていることが多いです。

頸椎由来の肩こり

「むちうち」についてはこちら

変形性頚椎症

頸椎の椎体の形がいびつになり、角がとがっている部分を骨棘といいます。

不良姿勢が長年続いたり、運動不足から筋力低下に陥る事で、頸椎に負担がかかり、変形を起こすことがあります。変形が進むと骨棘を形成し、骨と骨の間から出る神経を刺激したり、周りの組織を傷つけたりして、肩こりや手のしびれを起こします。

頸椎椎間板ヘルニア

頸椎ヘルニアのMRI画像 青い部分が脊髄です。

頸椎の椎体と椎体の間にあるクッションが椎間板といい、椎間板の中身の「髄核」が外に飛び出た状態をヘルニアと呼んでいます。そのヘルニアが、神経やまわりの組織を刺激して、肩こりや手のしびれを誘発します。

胸郭出口症候群

胸郭出口という鎖骨と肋骨の間周辺で、神経や血管が挟まれることによる、肩こりや手のしびれ、腕のだるさや冷感などの症状を引き起こすものの総称で、肋鎖症候群 斜角筋症候群 過外転(小胸筋)症候群の3つに分けられます。

整形外科運動療法ナビゲーションより

肋鎖症候群

画像の肋鎖間隙という第一肋骨と鎖骨の間が狭くなり、間を通る神経や血管が圧迫され、しびれや痛みを引き起こします。

なで肩の人に多いです。

 

斜角筋症候群

画像の斜角筋三角(頸椎と肋骨をつなぐ前斜角筋と中斜角筋の間)が狭くなり、症状を引き起こします。長時間パソコンに向かっている人などに多いです。

過外転症候群(小胸筋症候群)

画像の小胸筋間隙(小胸筋と烏口鎖骨靱帯の間)という部分で、神経や血管が圧迫され症状を引き起こすもの。頭を洗う時や、バンザイをする様な姿勢をとると、圧迫されやすくなります。

肩こりおススメ自己療法
肩関節に問題のある人(四十肩や野球肩など)や痛みを伴う場合などは行なわないで下さい

僧帽筋ストレッチ

このストレッチで劇的に良くなる方も多いです。できるだけ肩の力を抜いて自分の体重でストレッチする感じです(10秒を2セット)。負荷の強さはお尻の下に敷くクッションの高さを変えることで調整します。はじめは高めのクッションで行うといいでしょう。
胸郭出口症候群や肩関節に問題(四十肩 野球肩など)のある方で、症状が誘発される場合は、絶対に行わないでください。

三頭筋 広背筋ストレッチ

上腕三頭筋と広背筋のストレッチです(10秒間)。上腕三頭筋や広背筋は、肩こりの場合、固まっている事が多い。このストレッチは、特に肩が下がっている人に有効で、下がっている側を先に行い、反対をやった後にもう一度肩が下がっている側を行ってください。

痛みを伴う場合は、行わないようにしてください。

胸筋ほぐし

肩こりの人の姿勢をみると、ほとんどが猫背、巻き肩です。
巻き肩だと、胸筋が縮こまってしまうので、これをほぐす事で姿勢改善やしびれ、痛みの改善につながります。特に胸郭出口症候群の方のしびれや腕のだるさに効果があります。
方法は、親指と他の4指で、約90秒胸筋を挟むだけです。挟んでいると親指と他の4指がくっついてくる程緩んでくるのがわかると思います。自分でできない方は、家族や恋人にお願いするのも良いかもしれません。

 

当院の肩こり治療の特徴 メリット

無痛治療であるのに効果が高い

ほぼ無痛の手技で施術を行います。
人の身体は、自然治癒力が備わっているので、それをちょっと手助けすれば良いだけのこと。

治りにくいのは、それを強い力で押したり揉んだりすることで、余計に体が抵抗し筋の緊張をもたらすのです。

今まで、揉んでも揉んでも良くならなかったのは、そのせいです

当院の手技 自然整体療法を一度受けてみてください。

成功症例を積み上げてきた経験

私のポリシーとして、「痛み治療のため以外のことはしない」があります。例えば、副収入として美容やマッサージを取り入れる整体院がありますが、それに時間を費やすと、自分の治療の経験値の上昇が抑えられると思っています。

そのため肩こりはもちろん、非常に数多くの症例を経験しました

そのたびに、もがいて あがいて 試行錯誤して乗り越えてきたのです。

もちろん、「すべて治してみせます」などと大口をたたくつもりはありません。正直治せなかった肩こり、手のしびれも多々あります。

しかし、試行錯誤する中で得た経験と、日々の勉強で、多くの方を治してきたのも事実です。

必ず全力を尽くす事を、お約束します!

個々に応じた施術

上記のように、肩こりの原因には、色んなパターンがあり、それぞれに応じて、対応が変わります。

例えば画像の女の子。

明らかに左肩が下がっています。原因は下肢長差と左の広背筋や腰方形筋(肋骨と骨盤をつなぐ筋)の短縮。

対応はインソールと、左の短縮筋へのアプローチとなります。

もちろん症状のある首や肩も緩める必要があります。

これにより、根本的な症状の改善につながるのです。

実際に施術を受けていただくと、わかりますよ!

お問合せ

まずはご相談されたい場合はお問い合わせのページからお願い致します。(お電話でのご相談はご遠慮ください)

ご予約は、お電話 06-6900-8771にて承ります。

 

来院 問診

完全予約制なので、お待ちいただく事はありません。

また、ゆとりをもって予約をお受けしているので、他の患者様と接触することもあまりないです。

そのため、しっかりとお話を聞き、施術のヒントとなる情報を得るようにしています。

検査 施術

問診から得た情報と、痛みの出る動作の確認 歩行評価 姿勢評価
歪みのチェック 整形外科的検査などを行い、施術を行っていきます。

施術は、痛いことはほぼ致しません。ユラユラと揺らしたり、心地よい刺激で、眠ってしまわれる方も多いです。

ときどき、痛みの変化を確認し、施術の方向性を確かめていきます。

施術後の痛みの確認 説明

施術後は、痛みや凝りが消失 もしくは軽減したのを確認し、施術内容の説明と、今後の施術計画をお話させていただきます。

万が一、痛みや凝りの軽減がなくても、姿勢や歩行状態が良くなり関節可動域が増大しているので、時間の経過とともに楽になっていくケースもありますので、ご安心ください。

会計 次回のご予約 

受付にて、会計と次回のご予約をお取りします。

その際、施術の結果や内容により「次回は三日後」「1週間後」「2週間後」と提案をいたしますが、患者様のご希望に沿うように予約をお取りしますので、ご安心ください。

1回で良くなれば、もちろん次回の予約は必要ありませんし、1回目の施術でしばらく様子を見て、またお電話にて予約をとっていただいても構いません。

なお、お支払いは現金かpay payでお願いします。

肩こり治療の料金

(慢性の肩こり・手のしびれ)自然整体療法
約40~50分 初診時 1時間
5,000円
急性の痛み 寝違えなど
(保険適用)
約20~30分 初診時 約45分
初診 3900円 再診 2900円

いかがでしょうか。
肩こり・手のしびれでお困りの方は、ぜひご相談ください

 

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