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有痛性外脛骨症例集

有痛性外脛骨の症例

5回での治癒

有痛性外脛骨

発症した当初は痛くて走れないし、歩くのも痛かったぐらいでした。
病院でも手術以外痛みは無くならないと言われていました。でも、ここに来てからだんだんと痛みが無くなってきて、今では全く痛くなくなりました。

ありがとうございました。
 

発生・来院機序

野球をやっていて、だんだんと足首が痛くなってきた。
病院では有痛性外脛骨の診断 手術以外は治らないと言われたが、手術以外の選択肢を考えネットで検索し、来院された。

症状

歩行で少し痛い 片足ジャンプで強い痛み つま先立ちは痛くない

関節可動域 姿勢 歩行評価

骨盤の左前方回旋 画像は別人

関節可動域は特に問題なし

反対側(左)骨盤前方回旋

toe out(つま先が外を向く) や距骨下関節(足首)
過回内なし

患側(右側)のみインソール作製
→このため、下肢長差が起こっていた

 

経過 治療

初回 
外脛骨に負担がかかるような歩行はなく、関節可動域も十分であったので、軽症と判断し腰と股関節からしっかりと緩めていき、足首の調整を行うと、歩行時の痛みは消失したが、片足ジャンプの痛みが少し残った。患側のみインソールを使用していたため、下肢長差が生じていたので、反対側(左)にアーチパッドを付加してバランスをとって初回は終了とした。

2回目
調子よかったため、運動をしてしまったうえ、すこし右足首をぐねった。痛みが再発
前回同様の治療で、片足ジャンプ以外の痛みは消失。

3回目
来院時に片足ジャンプなど、全く痛みが無く、5割までの運動と後脛骨筋トレーニングを指示した。

4回目
5割以上の運動でも痛みなく、全力での運動を許可した。

5回目
何をしても痛みが無くなったので、終了とした。

 

 

考察

手術以外方法はないとまで言われた有痛性外脛骨であったが、比較的順調に経過していったのは、歩行に問題はなく、関節可動域も十分あったのが良かったと考えます。

ただ、患側のみインソールを装着していたため、下肢長差が生じ、負担がかかっていたのでしょう。

手術しかないのかと、ご家族も含め悩んでおられたので、非常に喜んでいただきました。

有痛性外脛骨2

3回での治癒

有痛性外脛骨

足が痛くてバスケが出来なかったけど
治りうれしかったです。

 

発生機序

バスケットボール練習中、急に右足首が痛くなる 

症状

歩行(右蹴りだし時) 右足首内にねじると痛み 片足ジャンプで痛み

関節可動域 姿勢 歩行評価

画像は別人です

立位姿勢は良好

歩行の立脚中期(片足に全体重が乗った時)で右下腿部の外方傾斜がみられた

右股関節の屈曲可動域の低下

右足首の背屈(つま先を上に向ける動き)制限
それを距骨下関節の回内で代償(足首が固いので、つま先を外に向けて、距骨という土台の骨を内に倒しながら下に落ち込むことで、足首の動きを助けている)
→これにより、外脛骨部にストレスがかかり痛みを起こしていた

経過 治療

初回
殿筋へのAKS 筋エネルギーテクニックで股関節の可動域を広げ、内転筋へのアプローチで、下腿外方傾斜の改善、腓骨筋(下腿の外側の筋肉)のリリースにて足関節背屈を出し、距骨のズレを修正した。

これにより、ほぼすべての痛みが消失した。
念のためテーピングを行い、修正した距骨のズレが戻るのを予防した

2回目
痛みの再発もなく、後脛骨筋(外脛骨にくっついている筋肉)をしっかり働かせるように教育し、腰と股関節の調整で終える。5割~8割までの運動を許可

3回目
まったく不安がなかったので、勢い余ってダッシュまでしたが痛みがなかったので終了とした。

 

 

考察

今回はかなりの軽症でした。
立位姿勢が良く、歩行時の骨盤の回旋変位がなかった事、上半身重心が安定していた事が早期回復につながったと思います。

また、痛みが出てすぐの来院であったこと、本人の素直な性格 プラス思考(これ大事)も大きな要因でしたね。

有痛性外脛骨3

7回で終了

有痛性外脛骨

最初は「治るのかな」と思っていたけど、すぐに治ってよかったです♪

ありがとうございました!!
 

発生機序

バレエのレッスン中に、徐々に痛くなってきた

症状

ゆっくり歩くのは大丈夫 ジャンプ・つま先立ちで痛い
足首を内にひねると痛い

 

関節可動域 姿勢 歩行評価

画像は別人です

足関節背屈可動域低下 右肩下がり

骨盤左前方回旋

歩行時に左の骨盤前方回旋と
外方スウェイ(体重がかかった時に、骨盤が外に逃げるような動き)がみられた

距骨のズレ 左toe-out(つま先が外に向く)

経過 治療

初回
骨盤の左回旋と右肩下がりに対してアプローチし、足首のAKSと関節軸調整、距骨のズレを修復した。内にねじる痛みとジャンプの痛みは消失した。

2回目
少し痛みの戻りがあったので、疲れのみえる部分をしっかりと緩め、距骨のズレを修復し、テーピングを施した。

3回目
痛みはない。歩行時の骨盤前方回旋もなくなっていた。膝のMWMS(腓骨の動きをつける)を行い、距骨の落ち込みを最小限になるように施した

4回目
少し左股関節の詰まり感が出ていたので、殿筋と鼠径部にアプローチ
後脛骨筋のトレーニングを指導し、軽いランニングも許可した。

5回目
バレエのレッスンもある程度行うよう指示した。
6回目
ジャンプ等を含め、バレエのレッスンを全力で行うよう指示
7回目
何をしても痛みが無いのを確認できたので、終了とした。

 

 

考察

痛みの消失は早かったのですが、骨盤の前方回旋や外方スウェイ・上半身の傾きなどがあり、また、バレエという足首に非常に強い負荷が掛かるものに対し、慎重に対処しました。

やはり再発を防ぐには、姿勢や歩行の改善は必須です。

有痛性外脛骨4

2回で終了

有痛性外脛骨

2年前から痛くて、辛かったけど、先生に見てもらって痛みがなくなりました。

ありがとうございました。

 

発生・来院機序

2年前ランニング中に、右足首をぐねって負傷。その後卓球をしていてずっと痛みが続いていたが、反対の左膝(ジャンパー膝)にも痛みが出てきたので、インターネットで検索し、他県からであるが来院された。

関節可動域 姿勢 歩行評価

内転筋の短縮 toe out(つま先が外を向いている)患側墜落型歩行
ローディングレスポンス(歩行時に踵が接地した後、片足に体重が乗る手前の状態)で距骨下関節過回内(足首が内側に倒れる)が急激に強くなる

経過 治療

初回
2年前からという事で、長期を覚悟していたが、症状に関しては軽症で、ジャンプなどの強い負荷で痛むようでした。腰部から下肢にかけて優しく緩め、内転筋の短縮に対してリリースとAKSを施し、足首の軸を調整して、後脛骨筋が働きやすい環境を整えた。ジャンプ等の痛みは消失。四股スクワットを指導して、初回は終了

2回目
前回の治療後から、卓球をしても何をしても痛みがなくなったので、有痛性外脛骨治療は終了とした。

 

考察

早期の回復につながったのは、本人が外脛骨部にかかる負担を軽減する、姿勢や身体の使い方をしっかりと習得できたことが大きかったと思います。また、有痛性外脛骨で長い期間痛みが続いていると、後脛骨筋の弱化が見られることが多いのですが、比較的筋力もしっかりしていました。あとは、治療時の刺激量が、筋緊張の解消にピッタリとはまったような気がします。

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