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症例集

シーバー病の症例

4回で終了

シーバー病

かかとがいたかったけど、ここにきてだんだんよくなりました。ちりょうちゅうリラックスしてねてしまいました。

これからサッカーができるようになります。

ありがとうございました。

発生機序

サッカーの練習をしていて、だんだんと痛くなってきた。

症状

練習後の歩行時の痛み かかとの圧痛

関節可動域 姿勢 歩行評価

スウェイバック姿勢(骨盤後傾 後方重心)
バックライン(身体の背面全体)の緊張
股関節屈曲可動域制限
膝関節やや屈曲位

 

経過 治療

初回
スウェイバックにより殿筋が短縮していたため、FOA(筋膜リリース的な方法)で大殿筋を緩め、なおかつ伸長位で働かせるように誘導した。
腰部から下肢まで優しく緩めて、腸腰筋(お腹の奥にある筋肉)をリリースした。
股関節の可動が良くなり、膝も伸びて、歩行が改善したのでこれで終了した。

2回目
練習後に痛みはかなり楽になったが、少し残存していたため、前回やっていないAKS(筋を緩めつつ、働きをよくする治療法)にて殿筋へのアプローチと股関節の牽引を行った。

3回目
練習後の痛みはほぼなくなった。骨盤の前傾を誘導し、バックラインをしっかりと緩めた。

4回目
まったく痛みがなくなったので、治療を終了とした

 

考察

治療現場での動作痛がなかったので、姿勢や関節可動域、歩行態様の改善で治療方向を決定していくパターンだったが、概ねうまくいったと思います。

シーバー病の症状に多い、普段は痛くないが、運動後に足を引きずるほど痛くなるパターンは、ほとんどが不良姿勢からくる、踵へのストレスが原因と考えます。

 

有痛性外脛骨の症例

3回での治癒

有痛性外脛骨

足が痛くてバスケが出来なかったけど
治りうれしかったです。

 

発生機序

バスケットボール練習中、急に右足首が痛くなる 

症状

歩行(右蹴りだし時) 右足首内にねじると痛み 片足ジャンプで痛み

関節可動域 姿勢 歩行評価

画像は別人です

立位姿勢は良好

歩行の立脚中期(片足に全体重が乗った時)で右下腿部の外方傾斜がみられた

右股関節の屈曲可動域の低下

右足首の背屈(つま先を上に向ける動き)制限
それを距骨下関節の回内で代償(足首が固いので、つま先を外に向けて、距骨という土台の骨を内に倒しながら下に落ち込むことで、足首の動きを助けている)
→これにより、外脛骨部にストレスがかかり痛みを起こしていた

経過 治療

初回
殿筋へのAKS 筋エネルギーテクニックで股関節の可動域を広げ、内転筋へのアプローチで、下腿外方傾斜の改善、腓骨筋(下腿の外側の筋肉)のリリースにて足関節背屈を出し、距骨のズレを修正した。

これにより、ほぼすべての痛みが消失した。
念のためテーピングを行い、修正した距骨のズレが戻るのを予防した

2回目
痛みの再発もなく、後脛骨筋(外脛骨にくっついている筋肉)をしっかり働かせるように教育し、腰と股関節の調整で終える。5割~8割までの運動を許可

3回目
まったく不安がなかったので、勢い余ってダッシュまでしたが痛みがなかったので終了とした。

 

 

考察

今回はかなりの軽症でした。
立位姿勢が良く、歩行時の骨盤の回旋変位がなかった事、上半身重心が安定していた事が早期回復につながったと思います。

また、痛みが出てすぐの来院であったこと、本人の素直な性格 プラス思考(これ大事)も大きな要因でしたね。

腰痛の症例

3回での治癒

腰痛

今まで腰が痛かったけれど、ここに来て痛くなくなりました。

教えてもらった体操もがんばります

ありがとうございました


 

発生 来院機序

好きなバスケをやめるほどの腰痛が数年前から続き、考えられる原因は、塾に通い長時間座る事が多くなった事、重いリュックを背負いだした事。その間いろんな治療院をまわったが、毎日痛みを訴えていた。
知り合いの紹介で来院された

症状

塾で座っていると痛くなってくる
朝起きて1時間痛い
体幹の後屈で痛い

関節可動域 姿勢 歩行評価

股関節屈曲可動域低下
前方重心 歩行時に著明
バックライン(首から足まで後ろ側)の緊張

 

経過 治療

初回
首から足までバックライン(身体の後面全体)をとにかく緩め、腸腰筋(お腹の奥にある筋肉)をAKSにて調整。さらに、骨盤を後傾方向に誘導すると、後屈時の痛みは消失し、これで初回の治療を終えた。

2回目
後屈時痛はなくなっていたが、朝と長時間座位の痛みは残存していた。
バックラインの緊張を取りつつ、殿筋のFOA(筋膜アプローチ)と
股関節牽引を行い、今回は仙腸関節(骨盤部分の小さい関節)の前傾への可動をつけてみた。さらに、殿筋のストレッチと起床時の操体法を指導した。

3回目
前回治療後、何年も毎日痛かった腰痛が、完全に消失したそうで、これで終了とした。

 

 

考察

今回のケースは、股関節 骨盤周りへのアプローチ法が重要と感じました。
緩め方は、身体の回復を妨げないように慎重にやさしく行い、正しく自己療法が出来たことや、必ず治るという声掛けが、安心感につながったのだと思います。

 

オスグッドの症例

5回で治癒

オスグッド

ここにきて、すぐに痛みがなくなりました。

とても、うれしいです。

ありがとうございました。

発生 来院機序

運動後から急に痛くなる。紹介で来院

症状

右ひざのオスグッド 正座は痛くない
しゃがむと痛い

 

関節可動域 姿勢 歩行評価

画像は別人

骨盤左前方回旋 右肩下がり 右大腿部内旋位
(画像は別人で、今回の症例とは逆です)
本来骨盤の前方回旋側にオスグッドが多くなるが、今回のケースでは、歩行時に患側の肩が下がり(足首の過回内が原因)墜落的な衝撃が右下肢に掛かり症状を引き起こしたものと考えた。

膝関節は柔らかく、正座も可能であったが、股関節の可動域が狭かった。

経過 治療

初回
腰と股関節周りの調整と、膝は自然整体療法の伸長法で、しゃがむ痛みは3割になった。

2回目
少し痛みが戻り、股関節牽引とFOA(臀部の筋膜リリース)にてしゃがむ痛みはほぼ消失。しゃがむ途中に少し痛みが残った。

3回目
来院時に、片足スクワットでも痛みが出なかったので、1週間の間に5~8割までの運動を許可した。治療では大腿内転筋群へのアプローチを行い、自己療法で内転筋のストレッチと四股スクワットを指導した。

4回目
まったく痛みなく、全力の運動も許可

5回目

無事完治にて治療終了

考察

今回は、骨盤の前方回旋とは逆側のオスグッドという、比較的稀な症例で

歩行や姿勢の評価がいかに大切なのかを、改めて実感しました。

座骨神経痛の症例

3回での治癒

座骨神経痛

左腰の痛みが、3回の治療で楽になりました。

すごいです。

ありがとうございました。


 

発生 来院機序

屈んで風呂掃除をしたあと、身体を起こした瞬間に、左の腰から太ももにかけて痛みが走った。HPを見て来院

症状

体幹の前屈で痛い 後屈でより痛い 左回旋痛い 坐位からの立ち上がり痛い
寝返り朝の起き上がり痛い 痛みはほぼすべて左腰部から大腿部に放散

 

関節可動域 姿勢 歩行評価

左肩が下がっている(画像は別人)

歩行時骨盤左前方回旋 左肩下がり 

左PI腸骨(骨盤のゆがみ)

左肩甲挙筋 広背筋 腰方形筋短縮 

右大腿筋膜張筋 腰方形筋緊張

経過 治療

初回
身体をみた瞬間に、左の腰方形筋の短縮が気になりました。
左肩が下がって、右腰方形筋のトリガーポイント(その部分の凝りが原因で症状を引き起こすもの)で神経痛が出るケースは多いですが、短縮側の神経痛は、自然整体療法の牽引捻転という手法で劇的に改善します。今回も牽引捻転と、骨盤の動作法(動作の中で骨盤の調整をする方法)にて初回からかなりの改善が見られました。

2回目
仕事で少し無理をしたせいか、朝靴下をはくときの痛みが若干残存していた。
左股関節の屈曲可動をつけるため、殿筋の筋膜リリース 筋エネルギーテクニック
を行った。

3回目
まったく痛みが消失していたため、治療終了とした。

 

考察

今回の神経痛は、椎間関節由来(椎間板ヘルニア 脊柱管狭窄症 腰椎すべり症)
などではなかったため、治りが早かったです。

ただし、評価がしっかり出来ていないと、なかなか改善しない事も多いです。
また、無意味なマッサージなどで悪化させられて来院される方も多いので、注意が必要ですね。

 

ランナー膝に対するインソール作製の症例

インソールの効果は抜群です

インソール

長距離ランニング後のひざの痛みがなくなりました。

着地時の足首の不安定さもかんじなくなりました。

インソールを作ってよかったです!

 

 

来院機序

長距離ランニング後の、右膝外側の痛みで来院

症状

ランニング後の右膝外側の痛み 荷重時痛 大腿骨外側顆付近の圧痛

しゃがめない

関節可動域 姿勢 歩行評価

右膝の外側に負担がかかっている

右肩下がりで墜落的歩行 股関節外転可動域低下

内転筋の短縮と歩行時大腿内転内旋位のため、膝関節に外旋ストレス

ランニング時の下腿外方傾斜を伴う、
やや膝外方スラスト

距骨のズレ

足関節背屈制限

経過 治療

初回
負傷した次の日の来院で痛みが強かったので、外側ライン(腰方形筋 大腿筋膜張筋 腓骨筋)の緊張をしっかり取る。

2回目
早い対応であったため、来院時には全く痛みは消失

3回目以降

今後も長距離を走るという事で、下腿の外方傾斜と膝のスラストを抑えなくてはならないため、股関節や内転筋を調整し、セルフケア(四股スクワットなど)を指導し、インソールを作製した。インソールのケガ予防効果はてきめんで、現在も痛みなくジョギングをされています。

考察

今回のケースは、典型的なランナー膝でした。

対応が早かったため、すぐに痛みも消失しました。

ただ、長距離ランナーで再発が多くなるのは、歩行やランニング時の、バランスの悪い荷重のかかり方を、そのままにしておくからです。

自分の身体の特徴をしっかりと把握し、自己療法を指導してもらい、予防するためのインソールを作製するのも一つの方法だと思います。

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